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マフラー so called scarf x Malabrigo
ウルグアイの毛糸,Malabrigo シリーズつづきます.
(↑いったい何カセ買ったんだ・・・)

毛糸のピエロさんから販売された,
Malabrigo worstedのsnow birdで,
マフラーを作りました.


6409





ちなみにこの写真,ずいぶん前に撮ったものです.
よって,何故,こんな,


トイレットペーパーみたいな巻き方


で写真を撮ったのか,記憶がさだかでありません orz


ああ,「カラカラカラ・・・」って音がきこえそうだわ・・・




・・・えーと,気を取り直してっと・・・


パターンはravelryのフリーパターンから.

このMalabrigo,snow birdも,毛糸があまりに美しく,
この美しさを生かすパターンを見つけるのに一苦労(--;)

結局,ravelyで,同じ毛糸で編んだprojectを全チェックし,
このパターンに行き着き,そのまんま,まねっこ.
ああ,芸がないなぁ・・


6406

ざっくりとして,毛糸そのものの風合いが目立つ編地です.
毛糸の美しさがよく生きて,マルチカラーのMalabrigoにぴったり.
8mm針でざくざくと編んでいくので,ローゲージ気味にふっくらと仕上がります.

編み物っていうより,「織物」という感じ・・・



この編み方は・・

・表あみ: すべり目→メリヤス表編み→すべり目をかぶせつつ,
メリヤス表編みを編む.

・裏編み: 2目一度編みしつつ,網目を左の針から落とさず,
      右側の編み目をもういっかい裏編みする.

という,文章で書いてもたぶんだれもわからん編み方で
編んでいきます (← じゃあ,書くな!)


案の状,私もパターンをダウンロードしたはいいものの,
編み方を文章で読んでもチンプンカンプンだったのですが,
幸い,動画で編み方がupされていたので,
かろうじて理解できました.
(「so called scarf」で検索すると,いっぱい出てきます)



とにかく,基本の編み方をいろいろ組み合わせることで,
いろんな編地が作れるんだなぁ~(相田みつを風).

編み物って,ほんとに際限がないですね.


ちなみに,使用した糸の量は2カセ.
長さは約170cm長.首に2回巻いて,まだちょっとあまるくらい(長すぎた!)
幅はちょっと広げて16cm(作り目40目).

編み針は指定どおりの8mm棒針です.



Malabrigo worstedのsnow birdは,
同色系でまとまっているせいか,マルチカラーでも
うるさい感じがせず,おちついた風合いです.
今回購入した中では,一番使いやすかった.
(↑いったい何色買ったんだ!)

しかし,なんでこれがsnow birdという名前なのか?
日本人ならば,まっさきに紅葉を連想する色合いですよね.



ウルグアイ,紅葉ないのかな.



と,今回も,どーでもいいことに思いをはせつつ,
そして,よその国の毛糸のネーミングに無駄なものいいをつけつつ,
日は暮れていくのであった.



*その後の調べで,
「snow bird」という,この色そっくりの鳥がいることが判明!

さすが南米・・・冬鳥すらもカーニバルよのう.




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