スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


どんな母親でありたいかを考える~実母をたたき台として~
今年8月に息子を出産し、母親になった今、
いやおうなしに直面せざるを得ない問題、それは・・

「どんな母親でありたいか」を考えること!

自慢じゃないが、30代後半に突入するまで、
出産はおろか、結婚することすらアタマになかった私。
とうぜん、自分がどんな母親になりたいか、なんて
想像すらしたこともない。

ないもんはしかたないので、とりあえず、

私の実母がどんな母親だったかを改めて評価し、
これをたたき台として理想の母親像を構築してみた!

(里帰り中でお世話になっていながら、実母、ゴメン・・・・)

まず、見習いたい点・・・

・自分の夢や生き方を押しつけず、コドモ自身に選択させた。
・困ったらいつでも助けてあげる、のスタンスを保ち続けた。
・自分が育児にかけた苦労を恩着せがましくしなかった。
・自分に対してこうして欲しい、とコドモに求めなかった。

・・・こうして改めて羅列すると、もんのすごくスバラシイ母である。
コドモとして、これ以上を望みうるもんじゃないと思う。
なんか、自分で考える気すらなくなってしまった・・・。

しかし、スバラシイ母であることを承知の上で、あえて
「もう少しこうしてほしかった」ということを挙げてみると・・・

・妹とひいきしないで、ちゃんとかわいがってほしかった。
・もう少しスキンシップが欲しかった。
・ちゃんとハナシを聞いて欲しかった
(私が話をすると、すぐ自分のワクに合わせて勝手に理解したつもりになるか、
自分の話にもっていってしまい、私には不満が残った)。

うん。では、良い点を取り入れた上で、
自分のコドモには、「こうしてほしかった」こともしてあげよう。
でも、なんかこうやって不満を羅列したらスッキリした。

そして、私が実際に母親のどういう部分に影響を受けたかを
改めて考えてみると・・・

母親に、あーしなさい、こーしなさいと「言われた」ことではなく、

母親が実際にどんな生き方をしているか?を
日々感じて、観察したことに一番影響を受けたと思う。

一番の収穫は、母の生き方を通じて、以下のことを学んだこと。

・物事は一生懸命にやるほどおもしろい。
・やるべきことはやりつつ、自分がやりたいこともあきらめずにやり尽くして、
 人生を謳歌すべし。

つまりは、教育って、
口で言うより行動や生き方で示さないと、
コドモは納得しないということですな。
だから、こどもを教育するためには、

母親自身が、自分を磨いて、いい生き方をする

これが一番大事ということになる・・・。

ワタシ、40才を前にして、すでに生き方が惰性に陥りかけていた時に、
「子育て=自分磨き」という課題を与えられたのか。

コドモを持ってよかったな。
すごくタイヘンだけど。



スポンサーサイト
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。