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生後1ヶ月~流し目新生児~みんなで育児~
yuu

生後約1ヶ月をむかえたむすこ↑
妊娠中に作成したダブルガーゼの短肌着を着てます。
(いちおう、ハンドメイドブログなので・・)

ちょっと流し目風のまなざしに、
新生児ながらオトコの色気がにじんでるわ・・・

と思うのは、親の欲目でしょうか。欲目でしょうね。

むすこ あいこん ちんもく かーちゃん、寝不足で完全にイカれてるぜ・・・



本日は実家に親戚のおばさんや知り合いのマッサージ師さんがあつまり、
むすこを囲んでわいわい、がやがや、
にぎやかな一日でした。

子育て終わったおばさん達から、
自分たちの体験談を交えたアドバイスが
次々とほとばしりでます。

「離乳食なんてわざわざ作るもんじゃないよ。
大人が食べてるもののなかで、
軟らかいものとか、具をつぶしたものをあげてればいいんだよ」

「入浴のときは石けんなんてつける必要ないよ。
お湯でちゃんと皮膚のしわの奥まで洗い流してあげればいいんだよ」

こんな風に、経験者達のアドバイスを聞くと、
初めての育児に緊張して、
腫れ物にさわるように赤ちゃんに接していた私も、

「あ、なんだ、そんなもんでいいのね・・・」

と、す~っと肩の力が抜けます。

育児って、本来、こうやって親戚や近所の人がよってたかって
手出し口出しする中で行ってきたし、
それが一番いいんでしょうね。

ちなみに、息子も、自分が大勢の人の中で
話題の中心になってるのが漠然とわかるのか、
終始、ご満悦の様子でしたし。

もし、このようなサポートがなく、たった一人で育児に臨んでいたとしたら、
きっとちまたに氾濫する様々な育児グッズを使いまくり、
「あれもこれもやらなきゃ」とよけいな手間を増やし、
それでも「これでいいのか」と答えのない自問自答を繰り返し、
ずいぶんと精神的に追いつめられたのではないかと思います。

里帰りの期間も残り少なくなり、
もうじき一人(+夫)で育児に直面することになりますが、
里帰りして子育てしたこの一ヶ月は、

「自分一人で子育て出来る、すべき、と思い詰めないこと。
広く経験者に頼ること」

ということの大切さ、有用性を学べたという上で、
大変有意義でした。



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