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ウールランド9 ニッケビクター 
今回は毛糸レポです.

前回記事で「アランのブランケット」に使用した
ニッケビクターの「shetland9]に関してです.



とはいっても,現在は「ウールランド9」と商品名が変わっているようです.

カラーバリエーションも,太さのバリエーションも(7.9.11と出てます)
ほとんど同じなので,同一商品なのだと思うのですが,
なぜ名前が変わったのか???

パピーの「シェットランド」とかぶるからか?
毛糸の組成が変わったのか?

わかりませんが.

まー,どうでもいいことです (←そのわりに長々とひっぱる)
以下,「ウールランド」で統一いたします.


とにかく,はじめは全く想定外の糸でした.
当初は,ブランケット用ということで,
やわらかくて,ちくちくせずに,肌触りのよい,
上質なメリノウールあたりを予定していたのですが・・・・

手芸やさんで直接毛玉をモミモミしているうちに(←やな客だぜ!)
180度,気が変わりました.

「さくさくっ」とした感触.
「ぼよよん」とした弾力.
いろんな色が交じり合ったような美しいカラーバリエーション.

非常~~~に好みです^^.
オマケに安い!

まあ,触感は,シェットランド系のウールらしく,
「さくさく」してて,ちくちくは「あるかないか?」迷う程度です.
ブランケット用として人様におすすめするかといわれたら,
「やっぱりメリノやカシミアよね~」などと言ってしまいそうですが,
このへんは好みの問題です.
わたしゃ,シェットランド系ウールのさくさく,ぼよよんとした感触が
スキなようです.(食べ物のハナシでもしてるようですな)


触感の他に考慮したのは,
「アラン模様がきれいに出る毛糸」であること.

アランがきれいに盛り上がるには,
ある程度コシのある糸を用いる必要がありますが,
一般的に,コシのある毛糸は硬めで,
やわらかくて肌触りの良い毛糸はコシが弱い.

ウールランドは,前回使用したパピーのブリティッシュエロイカと比べると
若干やわらかく,
キレイにアランが盛り上がるか心配だったのですが,

ちゃんともりもりしてくれました.


とにかく,お値段があまり高くない割には,
色合いといい,感触といい上々で,
コストパフォーマンスのいい毛糸だと思いました.

難点は,ウールランド7,11でのカラーバリエーションが,
ウールランド9ほど充実してないこと.
7,9,11と,同じカラーバリエーションで出しててくれたらいいのになぁ.
採算とれないのかな.そーだろうな(自己完結)

他にも,ウェアとか,靴下とか,マフラーとか編んでみたい.
みたいけど・・・
気が着いたらもう年の瀬です!

冬が短い・・・

編み物にはまってると,冬は実に短いです.
(あるいは,年のせいか??)


追記:
編み物作品を作る際に,実店舗で,毛糸を実際に触って,目で見て,
自分の好みに一番近いものを探せるというのは,
すごくありがたいことだと,今回実感いたしました.
実店舗って大事ですね.
多少割高でも,実店舗で買えるものは実店舗で買っていこうと思います.
わたしの来年の目標です! (←こ,こんな目標しかないのか???)




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