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アラン模様のブランケット
白いアランは永遠の憧れ・・・
でもウェアにはなかなか使えません。

なぜなら


ふくらんでみえるから。



ならば、ならば、



これからどうだ~っ!



というわけで、ブランケットにトライしてみました。

6169

  パターン: とっておき 手編みのブランケット(渡辺サト 著)  
  毛糸:  シェットランド9 col.902 ニッケビクター  (現在は「ウールランド9」の商品名)





広げると、こんな感じです。

6178

大きさ 110×80cm。
ベビー用のお布団くらいのサイズです。

デフォルトでは端正な正方形なのですが、
長方形の方が使い勝手がよいかと思い、
丈を伸ばしました。


ついでにこの画像も・・・

6179

モップスリッパを比較対象に。

全く比較にならん。

しかし、なんだか捨てがたいので載せてみました。すまぬ。



ちなみに、このひらひらの縁編み、最初に見たときは、

甘すぎる!

と、思ったので、
細編みを4周ほど加えることで、
額縁のようなそっけない縁編みにアレンジしてみたのですが・・・

6154

・・・なんか、やっぱり、ひらひらしてる・・?

うーん、許容範囲とするか??



広げてみる・・・

6155

びろびろびろ~~ん。

うわ・・なんだ,この,きもちわるい海の生き物みたいな物体は!
これはどう考えても許容できないでしょう.

どうしてこんなことになったのか??
縁編みをするとき,拾い目は少な目に拾ったつもりですが、それでも多すぎたのか。
いや、そもそも拾い目の目数の問題ではないかもしれない。

もしも,再度編むことがあったら(たぶんないけど),
編みはじめと編み終わり,両端に
ガーター編みを加えようと思います.
海外パターンを見ると,棒針編みのブランケットは,
縁にガーター編みを加えてるものが多いように思います.

とにかくこの時点で,自己流アレンジを極める気は失せ、
ほどいてデフォルトどおりにしたがうことになりました。

つまりは,最初から素直に本の通りにすればよかったのだ。
(いままでに何度この言葉を繰り返したことか・・・)




ゆかいな失敗がもう一つ。

さあ、どこが間違っているでしょう?

6152

答え: ダイヤ編みが、途中から縄編みになってる!

察するに、本来は二ひねりするべき個所を、三ひねりしてしまい、
それ以降は、「この列は縄編み」とかんちがいして
編み続けていってしまったのでしょう。
(↑他人事のように冷静に分析)

それにしても、この高さに至るまで気が付かなかったのか。
何も考えずに編んでる証拠ですな。

気付いたときには、もはやほどく気にもなれず、
「いいや、どうせ自宅用だし」といつものごとく開き直り、
なにごともなかったかのようにダイヤ編みに合流しました.


ま、このくらいのどでかいボケをかましてた方が、
愛嬌があっていいってもんです。
(↑すげー言い訳・・・)

他にも、ボッブルの大きさがばらばらだったり、
はては裏側に突出してたりと、
細かい(?)アラを羅列すればきりがないのですが・・・

とにかく、このブランケット

デカい。ぬくい。

この2点をクリアしているだけで、良し、といたします!




長くなったので毛糸に関しては、また後日・・・



あ,そうそう.
試験は合格しましたぜ,なおなをさん!
これでもう勉強しなくてすむから嬉しい.
(↑日本人的発想)

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なわ編み針を使わずになわ編みを編む!
アラン模様を編むとき、切っても切れない「なわ編み」あるいは「交差編み」・・

アラン模様を編むたびに、
なわ編み箇所にいきあたると、その都度
「ちっ、またかよ・・・」的な
かすかなうんざり感を感じてきたものですが、

さいきん、「なわ編み針使わないで編んでます」という記事を
とあるブログでお見かけして、
「ホホゥ・・そんなことができるんかいな」と興味をそそられ・・

ためしにてきとーにやってみたら、
なんかしらんが、できちゃいました!

自己流なので、
「正規の」やりかたとは違うかもしれないのですが、
あるいは同じかもしれないのですが、
いちおう紹介させていただきます。

これで、いちいちなわ編み用針に付け替えなくても済む!
あるいは、どっかに落としたなわ編み用針をさがさなくても済む!

むすこ あいこん いかり かーちゃんに、アラン模様を編む資格ないぜ・・




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2目交差のなわ編み箇所にきました。

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右の2目(前側に交差させる予定の目)を右の針にすべり目させます。


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左の2目(後側に交差させる予定の目)を表編みします。


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先にすべり目した右の2目に、左の針をずぼっと差し込みます。
(前後を逆にして交差させたいときは、右の針の後ろ側で、
先にすべり目をした右の2目に、左の針をずぼっと差し込みます)。


2189

左手の親指と中指で、4つの目の根元をはさみつつ、
右の針を4つの目から抜きます。


2190

右の針で、後ろに交差させる予定の2目だけを拾います。


2191

左の針に残った2目(前に交差させる予定の2目)を表編みします。




おお、説明できたことに、なんか感動!
(わかりにくかったらゴメンナサイ)。

でも、これって、なわ編み用針を使うよりも、
格段にラクで編むのも早い!

でも、考えてみれば、もとはこのやり方が主流で、
なわ編み用針は初心者用として
後から開発されたんでしょうね、きっと。


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